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2012年11月アーカイブ

メロンのおはなし 玉吊り

2012年11月21日

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摘果が終わったら玉吊りです。クラウンメロンのシンボルマークともいえる、ピーンとまっすぐに伸びたヘタ(アンテナ)。

美しいTラインにするため、そして成長するメロンの重さに対応するために玉吊りという作業を行ないます。

メロンが徐々に大きくなり重みを増してくると引っ張られてバランスが悪くなるのでその都度調整をします。

それも個々のメロンによって様々。毎日ひとつひとつ観察します。

このひと手間が見た目も美しいクラウンメロンになるんですね。

日々成長するメロン。ネットがどうやって出てくるかご存知ですか?あのネット、人間の身体で例えると”かさぶた”なんですよ!その辺のお話はまた次回に。。。

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メロンのおはなし 摘果

2012年11月20日

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交配から一週間、こんなに大きくなりました。

1本に3個交配をしたので、それぞれの木に3個づつの小メロンが実っている状態です。

その中からひとつだけを選び出し、その実にすべての栄養分が集中するように、摘果する作業がはじまりました。

ひとつひとつ丁寧に見て選んでいきます。ちょっと爪が当たっただけで、傷になってしまいます。神経を使う作業です。

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矢印の先、分かりますか?

このような小メロンは大きくなってからアザや傷になってしまうので、落選組です。

 

 

 

 

 

 

 

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つづいてはこちら

 

クラウンメロンは中身も美味しく、外観(見た目)の美しさも求められます。首が長すぎると見た目のバランスが悪くなります。

 

小メロン自体の形状もとても大事。少し縦長のものがいちばん良いとされています。それもバランスの良い縦長。

 

厳しいです・・・。

 

 

 

 

 

摘果が終わりました。次は玉吊りです。 ん?と思われた方、次回をお楽しみに~!

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ゴチになります!

2012年11月20日

日本テレビ系列 ぐるナイ 「ゴチになります!」

にクラウンメロンを使ったメニューが登場する...かも?


袋井市出身のフランス料理のシェフである小久江次郎(おぐえじろう)さんが

『ぐるぐるナインティナイン』の中の人気コーナー「ゴチになります」に登場します!

小久江さんはラジュネス代官山でエグゼクティブシェフとして活躍されている方で、以前クラウンメロン品評会で特別審査員としてご審査いただきました。

今回はゴチメニューのひとつとして袋井クラウンメロンのグラタンときら香茶のソルベ」を提案していただきました。


放送日:11月29日(木)夜7時56分~ 日本テレビ系列


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ただし、ゴチメンバーがこのソルベを注文してくれないと紹介されないかも?なのですcoldsweats02

登場するか否か?期待しながら是非、ご覧くださいませ。 




 

農の景観と古刹ウォーク&ふくろいプレミアムメロン試食会

2012年11月19日

11月18日(日) 

もっと クラウンメロン!プロジェクト第2弾!!

 新東名を臨み、クラウンメロン温室の集積地を巡る
「農の景観と古刹ウォーク&ふくろいプレミアムメロンを食す会」

 
を開催いたしました。

9月8日に開催し大好評だった「宇刈川夕涼みウォーク&プレミアムメロン試食会 」に続く2回目のウォーキングイベントです。

今回は多くの方にご応募いただきましたが、定員40名でしたので参加いただける方は抽選とさせていただきました。

 

前日は台風のような大雨となりましたが、当日は朝から秋晴れの絶好のウォーキング日和となりスタッフも気合をいれて臨みました!

しかし、風が強い!!  強風の中でのウォーキングスタートとなりました。

この風も良品メロンの栽培にはかかせないものなんですが。



途中の生産者(NO.928 鈴木太久実)の温室では山羊の「メエちゃん」がお出迎え。癒されます...。

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そして、16日に行われた秋作メロン品評会に出品されたメロン100%のプレミアム生ジュースで一休み。

濃厚な味は皆さんから大好評!おかわり続出です!

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メロンの成長過程を見ながら栽培の様子を説明させていただきました。

山羊の「メエちゃん」が雑草を食べてくれるので害虫被害が減ったそうです。

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茶畑とたんぼが広がる景観を楽しみながらウォーキングです。

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そして、本日の目的地である試食会場の山田薬師こと「龍源院」さんに。

ご住職からお寺の由来や天井に描かれた88枚の絵の秘密などいろいろと貴重なお話を。

88枚のうち1枚だけ逆さに描かれた絵をみつけその下で願い事をお願いすると願いがかなう.....らしいです。

ただし、その絵の場所は口外無用。だれにも内緒で山門をでなければいけないそうですが。

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入口の天井に描かれた双龍と宝珠。

口を開けた龍と閉ざした龍が「阿吽」を表し、その阿吽の中に人の一生があるのだと。

人にとって幸せとはなにか。 こだわりのない心をと...。       詳しくはこちらに。
  
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貴重なお話をいただき、心静かになったところ?で、本日のメーンイベント「プレミアムメロンの試食会&クイズ大会」です。


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 ちょっと寒かったけど、美味しくお召し上がりいただけましたでしょうか。

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メロンの後は 五平もち♪

三川(みつかわ)の会の方々が炭火で丁寧に焼き上げてくれました。

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お楽しみのクイズ大会!豪華?賞品も。

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最後は恒例の記念写真。皆さんの笑顔に感謝です。

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参加していただいた皆さん。ありがとうございました!



 

秋作品評会が開催されました!

2012年11月16日

本日、秋晴れの中、クラウンメロン秋作品評会が開催されました。

今回の審査は全国の取引市場の関係者など12名の方にお願いしました。

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前日の夕方から各地区で予選会が行われ、選抜された上位のメロンが本日の本選に出品されました。

一人の生産者が6玉を1点として出品します。今回の出品点数は40点。

出品されたメロンは6玉単位での審査されます。

 

まず、外観審査にて6玉すべてについてメロンの形、玉色、大きさ、ネットの太ささや均一さなどを厳しくチェック。

次に6玉のうち1玉をカット。カットするメロンの位置は審査長がランダムに決めます。

デジタル糖度計により糖度を測り、その後、メロンを三日月形にカットしさらにそれを上、下にカットします。

メロンは上半分と下半分で多少糖度や食味が違うため、一人の審査員が上下のどちらの部分の食味審査するかはあらかじめ決められています。

内容審査は実際にメロンを口に含み、香り、甘さの質、食感、果肉のきめ細やかさなどをチェック。

1点づつミネラルウォーターで口をすすぎますが、味覚のみに頼っての審査はかなり神経を使います。

 そして外観、内容についてを100点満点で点数をつけ総合得点順に順位を付けます。


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特別審査員として女性起業家として有名な「M2 Labo. ㈱エムスクエア・ラボ」代表の加藤百合子さんにも審査をしていただきました。

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以下、本日の審査結果です。

 

 順位  番号    氏  名
優等賞 396 雪島 望
1等1席 95 澤木 勝
1等2席 340 松山 昌弘
2等1席 851 太田 雄一
2等2席 323 村松 保男
2等3席 783 桒原 吉斉
2等4席 567 永田 潔
2等5席 495 井口 克彦
3等1席 885 原 弘明
3等2席 727 金原 純一郎
3等3席 908 金丸 勝
3等4席 958 鈴木 淳子
3等5席 228 大場 勝典
3等6席 436 中條 文義
3等7席 44 鶴見 和芳
3等8席 415 鈴木 義之
内容賞 851 太田 雄一

 

本日、審査いただいた丸果石川中央青果の松田氏によると

今回の出品メロンは外観がとても素晴らしくどれも甲乙つけ難く、非常に難しい審査だったとのこと。

平均糖度は15.7度。

優等者の雪島 望さんの得点は外観点420点、内容点618点の合計1038点と高得点を獲得いたしました。




<優等メロンと優等獲得の雪島 望さん>

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   品質はクラウンメロンの命です。
 
  

メロンのおはなし 交配編

2012年11月14日

 

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種を蒔いてから約50日、いよいよ交配がはじまりました。

支所内にある研究温室では、ひとつひとつ手作業で交配を行なっていきます。

温室一棟に約200株×1株に3つ交配=600!!!

もちろん一斉に花が咲くわけではないので、3日~4日に分けておこなうのですが、他にも温室は沢山あるので

他の温室の管理もしつつ交配をしていきます。

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これが雌花(めばな)です。

子房(しぼう)が膨らんでいますね。

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これが雄花(おばな)です。

花弁をとってめしべに交配します。

 

 

 

 

 

 

 

この交配した雌花がどのように大きくなっていくのか、、、次回をお楽しみに!

メロンのおはなし 交配準備編

2012年11月 9日

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種を蒔いてから45日目、定植(鉢で育てた植物を、最終的に 育てる場所に植えかえること 

から17日目です。メロンの花が咲きました。 メロンのメロンの花が咲きました。 メロンの花が咲きました。  メロンの花が咲きました。

メロンはウリ科です。 きゅうりやスイカと葉や花が似ていますね。

 

花が咲き始めると交配(受粉)の準備が始まります。交配するとそのあと50日くらいで収穫となります。

クラウンメロンは1本の木から1個のメロンしか収穫しませんから、交配する花もどれでもいいというわけではありません。

 

だいたい13番目~15番目くらいに咲いた花に交配をします。それにもきちんとした理由があります。

 

クラウンメロンでは隔離ベット栽培という栽培床を地面と切り離して限られた土量の中で肥料と水の量をコントロールして栽培しています。

13番目~15番目くらいの場所は茎もぐっと太く水や栄養分を吸収しやすい、メロンにとって最適な場所なのです。

 

この花が咲いている場所にメロンが実るわけですから、環境を整えてあげなくてはなりません。

 

メロンがのびのびと成長できるように、葉の向きを整え(葉は30~32枚。葉から光合成をするので、邪魔っ!とむやみやたらに採ってしまったりもしません。)光合成がしやすいように一本一本調整します。葉まで管理してるってすごいですよね。

すべてはたったひとつのメロンの為。

 

メロン作りには経験と技術と手間が必要とされます。 

 

出荷するときに「娘を嫁にやるような気持ち」とよく生産者は口にしますが、ひとつひとつのメロンに子供を育てるような愛情をいっぱいかけているんでしょうね。 

 

次回はいよいよ交配です。お楽しみに!                                                            

 

ちなみに定植して一週間後がこちら ↓↓           その10日後、こんなに成長します

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秋作品評会のお知らせ

2012年11月 1日

11月16日(金)にクラウンメロン秋作品評会を開催いたします。

品評会には生産者が丹精込めた最高品質のメロンが多数出品されます。
今回は、地区予選を勝ち抜いた40点(1点は6玉)が本選に出品される予定です。

審査は

●糖度
●外観(見た目の美しさ)
●内容(食味、香りなど)


を評価し点数化して総合得点をつけます。

総合得点トップは「優等賞」(ゆうとうしょう)とされ
以下、1等(2点)、2等(5点)、3等(8点)までが入賞となります。

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 審査員は全国の取引市場の関係者と

今回はさらに特別審査員として
女性起業家として有名な「M2 Labo. ㈱エムスクエア・ラボ」代表の加藤百合子さんにご審査いただきます。

加藤さんは日本政策投資銀行「女性新ビジネスプランコンペティション」で大賞を受賞され、日頃、産地と消費者を結び付けるさまざまな取り組みをされている方です。


さらに、今回の特別企画として 品評会の観覧受付 と 出品メロンの特別予約販売 をいたします。

お申込みなど詳しくはこちらから → アグリグラフジャパン

めったに出回ることのないプレミアムな逸品です。ぜひこの機会にご利用いただければと思います。

 

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